2018/11/28 (Wed) 22:25:57

平成30年12月の宮島歩きの道清掃美化計画 - 山本拓志

平成30年11月は11/18(日)県民ハイキングコースの包ケ浦~鷹ノ巣山の急登の道を再清掃しました。ハイカーの皆様の好評をいただきました。12月は(1)大江浦~御床浦を往来する道を再清掃し、広大~あての木浦を往来する道を、または(2)下室浜~大江山~大江の貝殻塚の道を再清掃し、より歩きやすくする計画です。皆様の参加協力応援をお願いします。
参加者の皆様には下記の宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項②③④を守っての参加協力をお願いします。また、参加費は無料、参加者のアシ(交通)、アゴ(飲食)、ケガ(負傷)等の責任は各自持ちです。宮島太郎の会とスタッフおよび協力者は参加者のアシ、アゴ、ケガ等についての責任は持ちません。また島内移動の費用は実費相当(1000~2000円検討)を各自負担願います。
作業内容 歩道の所々の倒木の片付、下草刈払、目印テープ取付、清掃美化などです。
使用器具 ノコ、カマ、ナタ、ハサミ、ホウキ、刈払機などを各自で準備し持参願います。
作業予定日   ①平成30年12月9日(日)です。(車移動)   集合時間・場所 8:30 宮島桟橋(島側)です。
   および  ②12月22日(土)です。(船長参加予定)     集合時間・場所 8:30宮島桟橋(島側)です。
前日17:00発表の広島県南部の天気予報で当日6:00~18:00の降水確率が40%以下および参加者3人以上で実施します。船長が参加可能で、なおかつ、波の高さ0.5mであれば(1)船で島内移動の予定です。船が使えない場合は(2)車で島内移動します。

集合時間・場所 作業場所と作業時間
(1)船で島内移動 8:30宮島桟橋集合・長浜の砂浜で乗船し、9:00御床浦で下船、(1)の作業を行い、15:30頃御床浦で乗船、16:00頃長浜で下船・宮島桟橋で解散です。船移動が約1.5時間、休憩・昼食が約1時間、作業時間は約5時間です。船の定員は船長入れて6人です。参加者多数の場合は一部の人は8:30宮島桟橋集合・長浜で第二便を待ちます。または(2)の車で島内移動となります。
(2)車で島内移動 8:30宮島桟橋集合 車で移動 9:00下室浜で下車し、(2)の作業を行います。16:00頃下室浜に帰ります。車の移動が約1時間、休憩・昼食が約1時間、作業時間は約6時間です。解散 16:30頃宮島桟橋です。

参加される方は参加予定日の3日前までに下記の連絡先にメールかFAXか葉書にて参加日・〒・住所・氏名・電話番号(携帯)を連絡願います。
連絡先  宮島太郎の会 山本拓志  〒733-0821 広島市西区庚午北3-9-3
     TEL/FAX 0822731163  携帯 09041422215  email byv02177@nifty.ne.jp

宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項を以下に示します。参加者の皆様は②③④を守ってください。
① 調査・研究、イベント等で入林するときは入林届を提出する。
② たき火や歩道以外への立ち入りはしない。林地・林木等損傷しないよう注意する。
③ 許可なくして動植物又は岩石等を捕獲又は採取してはならない。許可なくして工作物の設置「テントなど」をしてはならない。許可なくして土砂の採集・土地の形状変更をしてはならない。許可なくして ゴミ・廃棄物の投棄をしてはならない。許可なくして立木の枝払いをしてはならない。
④ 事故が発生し、入林者が損害を受けることがあっても、国は一切その保障等の責を負わない。
2018/11/22 (Thu) 21:46:19

宮島弥山山頂めぐりハイキング(案) - 山本拓志

宮島弥山山頂の三角点(名称:御山)の標高は529.8m、弥山山頂岩の標高は535mです。桟橋(水準点標高3.0m)から要害山(27.1m宮尾城跡)に立ち寄り、紅葉谷公園まで宮島市街を約30分歩き、宮島ロープウエーの紅葉谷駅(65m)から、のりかえ駅・かや谷駅(371m)経由頂上駅の獅子岩駅(433m)までロープウエーで約30分で移動します。獅子岩駅から約30分歩けば弥山山頂展望台です。桟橋から弥山山頂展望台までの標準的な所要時間は徒歩で約2.5時間です。ロープウエーを使うと約1.5時間です。徒歩での標高差も約370m少なく、約160mとなり体力的にもずいぶん楽です。途中のみどころでは時間をかけて楽しむことができます。

予定日 平成30年12月16日(日)   集合 A・B共に9:00宮島桟橋待合室です。

 ハイキングコースと予想タイム
[JRフェリー 宮島口発8:40→宮島着8:50  松大フェリー 宮島口発8:45→宮島着8:55 ]
 9:00桟橋待合室前集合・出発→要害山→紅葉谷公園→9:40紅葉谷駅→かや谷駅→10:10獅子岩駅→10:20弥山原始林石碑→曼陀羅岩(まんだらいわ)→閼伽(あか)井堂(いどう)→10:40弥山本堂・不消(ふしょう)霊(れい)火堂(かどう)・錫(しゃく)杖(じょう)の梅→三鬼堂(さんきどう)→観音堂(かんのんどう)・文殊堂(もんじゅどう)→鐘楼(しょうろう)跡(あと)→毘沙門堂(びしゃもんどう)→不動岩→12:00~12:30弥山山頂(昼食)→陰陽(いんよう)石(せき)→干満岩(かんまんのいわ)→船岩(ふないわ)→疥癬岩(かいせんいわ)→大日堂→13:10御山神社→クジラ岩→13:30仁王門→13:40弥山本堂→14:00獅子岩駅→14:30紅葉谷駅→15:00頃桟橋帰着
みどころ
厳島合戦 要害山
三角点にタッチ 要害山 弥山 [宮島には三角点が4個あり、残りの2個は聖崎と岩船岳]
展望ポイント 要害山 ロープウエー空中散歩 獅子岩展望台 弥山展望台
庭園砂防工事 紅葉谷公園
宮島信仰の史跡 弥山山頂史跡めぐり

参照資料
① 宮島観光協会発行   [弥山史跡めぐり・自然散策道]弥山登り2000年5月
② 広島県土木局砂防課発行 宮島の砂防ポケットガイド2011(平成23)年9月 
③ 宮島ロープウエー作成 世界遺産日本三景「宮島・弥山」山頂マップ 2015年9月
2018/11/06 (Tue) 21:52:33

ふるさとの山を登ろう! 県民ハイキング - 山本拓志

主催 一般社団法人 広島県山岳・スポーツクライミング連盟
ふるさとの山を登ろう! 県民ハイキング
第26回 包ケ浦(0m)~鷹ノ巣山(194m)
担当 宮島太郎の会

実施日  平成30年11月18日(日)
集合場所 廿日市市宮島町 宮島桟橋前   集合時間 8:30   出発時間 9:00
コースと予想タイム  コースは添付地図参照
  8:30~45受付・集合  8:45~9:00開会式・スタート
  9:00桟橋スタート→要害山(27.1m)→博打尾→杉ノ浦山(212m)→包ケ浦(0m)→12:00鷹ノ巣山(194m)砲台跡→包ケ浦→檜皮の森→14:30桟橋ゴール・閉会式・解散
  歩行距離 約11km : 標高差 約200m : 歩行時間 約4.5時間
  
コース上の見どころ
 要害山は最近では宮島に四つある三角点のうちの一つがあることでも知られていますが、厳島合戦の時の毛利軍の砦があったところです。
博打尾~杉の浦山~包が浦の山道は台風をついて包ケ浦に上陸した毛利軍が陶軍の奇襲に使った道といわれています。
包が浦は自然公園で海水浴場、テニスコート、キャンプ場などがある自然公園ですが、日清・日露戦争から太平洋戦争の時代は旧日本軍の弾薬製造がおこなわれていました。また、鷹ノ巣山には、日露戦争の時、露西亜艦隊が万一広島湾に攻めてきたときに備えて、当時の最新式の大砲を輸入し設置した、見事な砲台跡があります。太平洋戦争が終わるまでは、包ケ浦、鷹ノ巣山一帯は一般人は立入が禁止でした。桟橋から包が浦を往来する山沿いの旧道は旧陸軍道路と呼ばれています。
 檜皮の森は日露戦争時代に植林された檜の木の森です。最近、やっと、神社の屋根などに使われる檜皮が採取できるようになったそうです。貴重な森林です。

コースは宮島国有林の中の既設歩道を歩きます。以下の注意事項を守ってください。
① たき火や歩道以外への立入はしない。林地・林木等損傷しないように注意する。
② 許可なくして動植物又は岩石等を採取してはならない。許可なくして工作物の設置「テントなど」をしてはならない。許可なくして土砂の採集・土地の形状変更をしてはならない。許可なくしてゴミ・廃棄物の投棄をしてはならない。許可なくして立木の枝払いをしてはならない。
③ 事故が発生し、入林者が損害を受けることがあっても、国は一切その保障等の責を負わない。
2018/11/09 (Fri) 07:57:52
ふるさとの山を登ろう! 県民ハイキング - 山本拓志
主催 一般社団法人 広島県山岳・スポーツクライミング連盟
ふるさとの山を登ろう! 県民ハイキング
第26回 包ケ浦(0m)~鷹ノ巣山(194m)
担当 宮島太郎の会

実施日  平成30年11月18日(日)
集合場所 廿日市市宮島町 宮島桟橋前   集合時間 8:30   出発時間 9:00
コースと予想タイム  コースは添付地図参照
  8:30~45受付・集合  8:45~9:00開会式・スタート
  9:00桟橋スタート→要害山(27.1m)→博打尾→杉ノ浦山(212m)→包ケ浦(0m)→12:00鷹ノ巣山(194m)砲台跡→包ケ浦→檜皮の森→14:30桟橋ゴール・閉会式・解散
  歩行距離 約11km : 標高差 約200m : 歩行時間 約4.5時間
  
コース上の見どころ
 要害山は最近では宮島に四つある三角点のうちの一つがあることでも知られていますが、厳島合戦の時の毛利軍の砦があったところです。
博打尾~杉の浦山~包が浦の山道は台風をついて包ケ浦に上陸した毛利軍が陶軍の奇襲に使った道といわれています。
包が浦は自然公園で海水浴場、テニスコート、キャンプ場などがある自然公園ですが、日清・日露戦争から太平洋戦争の時代は旧日本軍の弾薬製造がおこなわれていました。また、鷹ノ巣山には、日露戦争の時、露西亜艦隊が万一広島湾に攻めてきたときに備えて、当時の最新式の大砲を輸入し設置した、見事な砲台跡があります。太平洋戦争が終わるまでは、包ケ浦、鷹ノ巣山一帯は一般人は立入が禁止でした。桟橋から包が浦を往来する山沿いの旧道は旧陸軍道路と呼ばれています。
 檜皮の森は日露戦争時代に植林された檜の木の森です。最近、やっと、神社の屋根などに使われる檜皮が採取できるようになったそうです。貴重な森林です。

コースは宮島国有林の中の既設歩道を歩きます。以下の注意事項を守ってください。
① たき火や歩道以外への立入はしない。林地・林木等損傷しないように注意する。
② 許可なくして動植物又は岩石等を採取してはならない。許可なくして工作物の設置「テントなど」をしてはならない。許可なくして土砂の採集・土地の形状変更をしてはならない。許可なくしてゴミ・廃棄物の投棄をしてはならない。許可なくして立木の枝払いをしてはならない。
③ 事故が発生し、入林者が損害を受けることがあっても、国は一切その保障等の責を負わない。



2018/10/23 (Tue) 22:22:33

平成30年11月の宮島歩きの道清掃美化計画 - 山本拓志

平成30年10月は添付地図に示す青海苔川沿いの先峠~陶晴賢-碑~水源池を往来する道の再清掃を行いました。11月は(1)①長浦~あての木浦、②大江浦~御床浦を往来する道を再清掃し、広大~あての木浦を往来する道を、または(2)下室浜~大江山~大江の貝殻塚の道を再清掃し、より歩きやすくする計画です。皆様の参加協力応援をお願いします。
参加者の皆様には下記の宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項②③④を守っての参加協力をお願いします。また、参加費は無料、参加者のアシ(交通)、アゴ(飲食)、ケガ(負傷)等の責任は各自持ちです。宮島太郎の会とスタッフおよび協力者は参加者のアシ、アゴ、ケガ等についての責任は持ちません。また島内移動の費用は実費相当(1000~2000円検討)を各自負担願います。
作業内容 歩道の所々の倒木の片付、下草刈払、目印テープ取付、清掃美化などです。
使用器具 ノコ、カマ、ナタ、ハサミ、ホウキ、刈払機などを各自で準備し持参願います。

作業予定日   平成30年11月10日(土)です。   集合時間・場所 8:30 宮島桟橋(島側)です。
前日17:00発表の広島県南部の天気予報で当日6:00~18:00の降水確率が40%以下および参加者3人以上で実施します。船長が参加可能で、なおかつ、波の高さ0.5mであれば(1)船で島内移動の予定です。船が使えない場合は(2)車で島内移動します。

集合時間・場所 作業場所と作業時間
(1)船で島内移動 8:30宮島桟橋集合・長浜の砂浜で乗船し、9:00長浦で下船、(1)①②の作業を行い、15:30頃御床浦で乗船、16:00頃長浜で下船・宮島桟橋で解散です。船移動が約1.5時間、休憩・昼食が約1時間、作業時間は約5時間です。船の定員は船長入れて6人です。参加者多数の場合は一部の人は8:30宮島桟橋集合・長浜で第二便を待ちます。または(2)の車で島内移動となります。
(2)車で島内移動 8:30宮島桟橋集合 車で移動 9:00下室浜で下車し、(2)の作業を行います。16:00頃下室浜に帰ります。車の移動が約1時間、休憩・昼食が約1時間、作業時間は約6時間です。解散 16:30頃宮島桟橋です。

参加される方は参加予定日の3日前までに下記の連絡先にメールかFAXか葉書にて参加日・〒・住所・氏名・電話番号(携帯)を連絡願います。
連絡先  宮島太郎の会 山本拓志  〒733-0821 広島市西区庚午北3-9-3
     TEL/FAX 0822731163  携帯 09041422215  email byv02177@nifty.ne.jp

宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項を以下に示します。参加者の皆様は②③④を守ってください。
① 調査・研究、イベント等で入林するときは入林届を提出する。
② たき火や歩道以外への立ち入りはしない。林地・林木等損傷しないよう注意する。
③ 許可なくして動植物又は岩石等を捕獲又は採取してはならない。許可なくして工作物の設置「テントなど」をしてはならない。許可なくして土砂の採集・土地の形状変更をしてはならない。許可なくして ゴミ・廃棄物の投棄をしてはならない。許可なくして立木の枝払いをしてはならない。
④ 事故が発生し、入林者が損害を受けることがあっても、国は一切その保障等の責を負わない。
2018/10/14 (Sun) 13:44:39

平成30年10月の宮島歩きの道清掃美化計画 - 山本拓志

平成30年10月は9月の作業の続きとして、①長浦~あての木浦、②大江浦~御床浦を往来する道を再清掃し、広大~あての木浦を往来する道をより歩きやすくする計画です。皆様の参加協力応援をお願いします。

参加者の皆様には下記の宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項②③④を守っての参加協力をお願いします。また、参加費は無料、参加者のアシ(交通)、アゴ(飲食)、ケガ(負傷)等の責任は各自持ちです。宮島太郎の会とスタッフおよび協力者は参加者のアシ、アゴ、ケガ等についての責任は持ちません。また島内移動の費用は実費相当(1000~2000円検討)を各自負担願います。
作業内容 歩道の所々の倒木の片付、下草刈払、目印テープ取付、清掃美化などです。
使用器具 ノコ、カマ、ナタ、ハサミ、ホウキ、刈払機などを各自で準備し持参願います。

作業予定日   平成30年10月20日(土)です。   集合時間・場所 8:30 宮島桟橋(島側)です。
前日17:00発表の広島県南部の天気予報で当日6:00~18:00の降水確率が40%以下および参加者3人以上で実施します。船長が参加可能で、なおかつ、波の高さ0.5mであれば(1)船で島内移動の予定です。船が使えない場合は(2)車で島内移動します。

集合時間・場所 作業場所と作業時間
(1)船で島内移動 8:30宮島桟橋集合・長浜の砂浜で乗船し、9:00長浦で下船、あての木浦に向かって作業(休憩・昼食含む)を行い、15:30頃御床浦に戻り・乗船、16:00頃長浜で下船・宮島桟橋で解散です。船移動が約1.5時間、休憩・昼食が約1時間、作業時間は約5時間です。船の定員は船長入れて6人です。参加者多数の場合は一部の人は8:30宮島桟橋集合・長浜で第二便を待ちます。または(2)の車で島内移動となります。
(2)車で島内移動 8:30宮島桟橋集合 車で移動 9:00下室浜で下車し、下室浜から大江浦に徒歩移動し、御床浦に向かって作業(休憩・昼食含む)を行い、16:00頃下室浜に帰ります。車の移動が約1時間、徒歩移動が約2時間、休憩・昼食が約1時間、作業時間は約4時間です。解散 16:30頃宮島桟橋です。

参加される方は参加予定日の3日前までに下記の連絡先にメールかFAXか葉書にて参加日・〒・住所・氏名・電話番号(携帯)を連絡願います。
連絡先  宮島太郎の会 山本拓志  〒733-0821 広島市西区庚午北3-9-3
     TEL/FAX 0822731163  携帯 09041422215  email byv02177@nifty.ne.jp

宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項を以下に示します。参加者の皆様は②③④を守ってください。
① 調査・研究、イベント、ボランティア活動等で入林するときは入林許可を取得する。
② たき火や歩道以外への立ち入りはしない。林地・林木等損傷しないよう注意する。
③ 許可なくして動植物又は岩石等を捕獲又は採取してはならない。許可なくして工作物の設置「テントなど」をしてはならない。許可なくして土砂の採集・土地の形状変更をしてはならない。許可なくして ゴミ・廃棄物の投棄をしてはならない。許可なくして立木の枝払いをしてはならない。
④ 事故が発生し、入林者が損害を受けることがあっても、国は一切その保障等の責を負わない。
2018/09/29 (Sat) 22:58:38

大江の貝殻塚の探訪 - 山本拓志

会は10年前(平成20年10月)に大江の貝殻塚を探訪し再発見しています。当時の会の資料を次ページに転記します。最近、多々良と三つ丸子と先峠を往来する山道を修理清掃し、少しは歩きやすい道にすることができました。多々良○Pを出発点として、第一貝殻塚と大江の貝殻塚の探訪を楽しみ、岩船岳登山道を経由して多々良○Pに帰ってくる宮島歩き(大江の貝殻塚探訪)を計画しました。
多々良○Pは 多々良林道入り口から奥ノ院に向かって二番目の橋を渡ったところにあります。多々良○Pを現地集合解散場所で計画しました。宮島桟橋⇔多々良○Pの移動に車を使うのがA,Bコース、Cコースは徒歩移動です。Aコースは自家用車とタクシー予約で先着定員8人、Bコースは各自車渡船の参加で定員なし。Cコースも定員なしです。
興味のある方・都合のつく方は参加してください。歩行距離はA,Bが約7km、Cが約17km、標高差は約305m(三つ丸子315mピーク、多々良約10m)、歩行時間はA,Bが約7時間、Cが約9時間です。
予定日 平成30年10月13日(土)
集合 C8:00~A,B8:30宮島桟橋待合室 多々良○P集合9:00頃 宮島桟橋帰着 16:30~17:00頃
 貝殻塚分岐~大江川の山道は沢歩き・大ヤブ道が楽しめます。ノコ、ハサミの持参をお勧めします。ルート上には水場がありません。飲料水1.5リットルは必要です。ルートにはトゲのある草木、倒木、シダの藪、勾配のきつい滑りやすい傾斜面があります。手袋、スパッツ、ステッキが必要です。靴は水にも強いゴアテックス製の軽登山靴をお勧めします。
 前日17:00発表の天気予報で当日6:00~18:00の降水確率が40%以下で実施、50%以上で中止です。
 参加費は無料、参加者のアシ(交通)、アゴ(飲食)、ケガ(負傷)等の責任は参加者持ちです。宮島太郎の会およびスタッフは参加者のアシ、アゴ、ケガ等についての責任は持ちません。参加者の皆様には下記の宮島国有林に入林する時の注意事項②~④を守っての参加協力をお願いします。
 参加希望の方は9月5日(月)までに下記問合せ・連絡先にメールかFaxか葉書にて〒・住所・氏名・電話番号(携帯)・メールアドレスを連絡願います。
問合せ・連絡先 山本拓志 byv02177@nifty.com 082-273-1163 09041422215
  〒733-0821 広島市西区庚午北3-9-3  宮島太郎の会のHP http://yama303.com/m-tarou/#
宮島国有林に入林する時の注意事項
宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項を以下に示します。②③④を守ってください。
① 調査・研究、イベント、ボランティア活動等で入林するときは入林許可を取得する。
② たき火や歩道以外への立入はしない。林地・林木等損傷しないよう注意する。
③ 許可なくして動植物又は岩石等を捕獲又は採取してはならない。許可なくして工作物の設置「テントなど」をしてはならない。許可なくして土砂の採集・土地の形状変更をしてはならない。許可なくしてゴミ・廃棄物の投棄をしてはならない。許可なくして立木の枝払いをしてはならない。
④ 事故が発生し、入林者が損害を受けることがあっても、国は一切その補償等の責を負わない。

2018/09/29 (Sat) 22:56:31

大江の貝殻塚再発見 - 山本拓志

宮島太郎の会は芸藩通史の言うところの大江の貝殻塚(厳島合戦史跡)を30有余年ぶりに再発見しました。

江戸時代に記された芸藩通史に「貝殻塚 大江浦、浜辺より13町許の山間に、2丈余の石窟あり、その下貝殻多く、弘治中、陶が残卒ここにしのびいたりしなりと言い伝えあり」とあります。

宮島町作成の縮尺1:2500の地図には大江山の支尾根の先端と大江川の支流の谷が出会う標高100mの付近に貝殻塚と記してあります。
宮島太郎の会は今年(平成20年)の5月21日(水)にこの貝殻塚の探索に着手し6月13日(金)に見つけています。2丈余の石窟はありませんでしたが、残卒がしのんでいた雰囲気のある大きな岩があります。ここを第一貝殻塚と名付けています。

宮島歴史民俗資料館の三千分の一の宮島地形模型には多くの案内板がありますが、「貝殻塚」の案内板が大江川の西側にあります。
大江川の西側で子供の時に貝殻塚を見た、という人が宮島におられます。

宮島太郎の会は10月に、第二第三の貝殻塚を求めて大江川沿いの山道を探索し、大江浦から岩船岳登山道に至る山道を踏破しました。道中には第二貝殻塚らしき大岩がありました。そして10月25日(土)、ついに大江川の西側で標高150.9mの巨大岩・大江の貝殻塚(厳島合戦史跡)を再発見しました。

その時に見つけた木版によると、宮島町教育委員会と宮島町歩こう会の16名の方が昭和51年3月14日に(厳島)合戦史跡めぐりハイキングでこの大江の貝殻塚に来ています。同じく30有余年前にこの地を訪ねて来た山の会(りんどう会)の方たちの木版も見つけました。

多くの人たちにこれらの貝殻塚の探訪を楽しんで欲しいので、広島県山岳連盟のHPに「大江の貝殻塚探訪を楽しむ」情報を掲載しました。

2018/08/27 (Mon) 22:25:00

平成30年9月の宮島歩きの道清掃美化計画 - 山本拓志

平成30年9月は御床浦⇔下谷浦を往来する道を再清掃し、より歩きやすくする計画です。皆様の参加協力応援をお願いします。

参加者の皆様には下記の宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項②③④を守っての参加協力をお願いします。また、参加費は無料、参加者のアシ(交通)、アゴ(飲食)、ケガ(負傷)等の責任は各自持ちです。宮島太郎の会とスタッフおよび協力者は参加者のアシ、アゴ、ケガ等についての責任は持ちません。また島内移動の費用は実費相当(1000~2000円検討)を各自負担願います。
作業内容 歩道の所々の倒木の片付、下草刈払、目印テープ取付、清掃美化などです。
使用器具 ノコ、カマ、ナタ、ハサミ、ホウキ、刈払機などを各自で準備し持参願います。

作業予定日   平成30年9月16日(日)です。
前日17:00発表の広島県南部の天気予報で当日6:00~18:00の降水確率が40%以下および参加者3人以上で実施します。船長が参加可能で、なおかつ、波の高さ0.5mであれば①船で島内移動の予定です。②船が使えない場合は島内移動に車を使います。

集合時間・場所 作業場所と作業時間
① 船で移動の場合 8:30宮島桟橋集合・長浜の砂浜で乗船し、9:00御床浦で下船、下谷浦に向かって作業(休憩・昼食含む)を行い、15:30頃御床浦に戻り・乗船、16:00頃長浜で下船・宮島桟橋で解散です。船移動が約1時間、休憩・昼食が約1時間、作業時間は約5.5時間です。船の定員は船長入れて6人です。参加者多数の場合は一部の人は8:30宮島桟橋集合で②の車移動となり、下室浜で乗船します。
② 車で移動の場合 8:30宮島桟橋集合 車で移動 9:00下室浜で下車し、下室浜から御床浦に徒歩移動し、下谷浦に向かって作業(休憩・昼食含む)を行い、16:00頃下室浜に帰ります。車の移動が約1時間、徒歩移動が約3時間、休憩・昼食が約1時間、作業時間は約3時間です。解散 16:30頃宮島桟橋です。

参加される方は参加予定日の3日前までに下記の連絡先にメールかFAXか葉書にて参加日・〒・住所・氏名・電話番号(携帯)を連絡願います。
連絡先  宮島太郎の会 山本拓志  〒733-0821 広島市西区庚午北3-9-3
     TEL/FAX 0822731163  携帯 09041422215  email byv02177@nifty.ne.jp

宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項を以下に示します。参加者の皆様は②③④を守ってください。
① 調査・研究、イベント、ボランティア活動等で入林するときは入林許可を取得する。
② たき火や歩道以外への立ち入りはしない。林地・林木等損傷しないよう注意する。
③ 許可なくして動植物又は岩石等を捕獲又は採取してはならない。許可なくして工作物の設置「テントなど」をしてはならない。許可なくして土砂の採集・土地の形状変更をしてはならない。許可なくして ゴミ・廃棄物の投棄をしてはならない。許可なくして立木の枝払いをしてはならない。
④ 事故が発生し、入林者が損害を受けることがあっても、国は一切その保障等の責を負わない。
2018/06/08 (Fri) 22:21:41

平成30年6月の宮島歩きの道清掃美化計画 - 山本拓志

6月17日(日)および24日(日)の両日は船長が船と共に清掃美化作業に参加可能です。6月は5月に引き続き革篭崎⇔あての木浦を往来する道を清掃する計画です。皆様の参加協力応援をお願いします。

参加者の皆様には下記の宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項②③④を守っての参加協力をお願いします。また、参加費は無料、参加者のアシ(交通)、アゴ(飲食)、ケガ(負傷)等の責任は各自持ちです。宮島太郎の会とスタッフおよび協力者は参加者のアシ、アゴ、ケガ等についての責任は持ちません。熱中症には各自十分に警戒することとします。また島内移動の費用は実費相当(1000~2000円検討)を各自負担願います。
作業内容 歩道の所々の倒木の片付、下草刈払、目印テープ取付、清掃美化などです。
使用器具 ノコ、カマ、ナタ、ハサミ、ホウキ、刈払機などを各自で準備し持参願います。

作業予定日   平成30年6月17日(日)および24日(日)です。
前日17:00発表の広島県南部の天気予報で当日6:00~18:00の降水確率が40%以下、波の高さ0.5m、および広島の熱中症指数が「危険」でなければ作業を実施します。降水確率が50%以上、波の高さ1.0m以上、熱中症指数が「危険」であれば作業を中止します。船の定員は船長いれて6人です。時間的に船2往復可能なので、参加者定員は船長を入れて、申し込み順で11人とします。

集合時間・場所 作業場所と作業時間
① 参加者6人以下の場合 8:30宮島桟橋集合・長浜の砂浜で乗船し、大江浦で機材を積み、9:30あての木浦で下船、革篭崎に向かって作業(休憩・昼食含む)を行い、16:00頃あての木浦に戻り・乗船、17:00頃長浜で下船・宮島桟橋で解散です。船移動が約2時間、休憩・昼食が約1時間、作業時間は約5.5時間です。
② 参加者7~11人の場合 8:30宮島桟橋集合 車で移動 9:00下室浜 10:00下室浜から船移動 10:30あての木浦下船 革篭崎に向かって作業(休憩・昼食含む)を行い、15:00頃あての木浦に戻り・乗船、15:30頃下室浜で下船、車に乗り、16:00頃宮島桟橋で解散です。船と車の移動が約2時間、休憩・昼食が約2時間、作業時間は約3.5時間です。

参加される方は参加予定日の3日前までに下記の連絡先にメールかFAXか葉書にて参加日・〒・住所・氏名・電話番号(携帯)を連絡願います。
連絡先  宮島太郎の会 山本拓志  〒733-0821 広島市西区庚午北3-9-3
     TEL/FAX 0822731163  携帯 09041422215  email byv02177@nifty.ne.jp

宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項を以下に示します。参加者の皆様は②③④を守ってください。
① 調査・研究、イベント、ボランティア活動等で入林するときは入林許可を取得する。
② たき火や歩道以外への立ち入りはしない。林地・林木等損傷しないよう注意する。
③ 許可なくして動植物又は岩石等を捕獲又は採取してはならない。許可なくして工作物の設置「テントなど」をしてはならない。許可なくして土砂の採集・土地の形状変更をしてはならない。許可なくして ゴミ・廃棄物の投棄をしてはならない。許可なくして立木の枝払いをしてはならない。
④ 事故が発生し、入林者が損害を受けることがあっても、国は一切その保障等の責を負わ
2018/05/02 (Wed) 09:50:08

宮島太郎の海岸歩行(平成30年4月改訂) - 山本拓志 Site

 宮島太郎の海岸歩行では、大潮の干潮の時に現れる波打ち際の砂浜・岩場・干潟を利用して海岸を歩き宮島を一周します。桟橋~大砂利~青海苔浦と桟橋~多々良~広大植物園は車道を歩きます。青海苔浦~革篭崎~広大植物園は砂浜・岩場・干潟の海岸を歩きます。エスケープやショートカットに宮島西部の浦々をめぐる道をつかいます。潮時の良い時は浦々をめぐる道を使うことなく車道と海岸を歩いて一周できます。
宮島西部の浦々をめぐる道は、広島森林管理署発行の行政地図で宮島全島図1:10,000の国有林の管理道・既設歩道です。宮島太郎の会が入林許可を得、ボランティアの参加協力で行った修理清掃美化活動の結果、平成27年2月に、久しぶりに歩きやすい道になりました。会は現在もこの道の清掃美化活動を計画的に継続して行っています。宮島歩き一周の道としてこの道を歩いて貰いたいものです。
 大潮の干潮が15:00頃、干潮潮位が40cm以下、天気が好ければ海岸一周が可能です。右回りでは宮島桟橋を8:00頃出発し海岸約34kmを一周し19:00頃帰着します。左回りでは8:30頃出発し19:30頃帰着します。3・4月から9月の間に毎月可能日がありますが、暑からず寒からずの4~5月がお勧めです。夏は日射病になる危険があるのでお勧めしません。雨天の時は岩場が滑り危険なので中止します。
 海岸歩行で歩く砂浜・岩場・干潟がどんな所か少しでも知っておき、それなりの対応が必要です。楽しみだけでなく、危険もあります。海岸には堰(せき)と呼ばれる岩場の難所が4ケ所あります。第一堰が青海苔浦(165cm)、第二堰が大ハナ手前(135cm)、第三堰が大江浦東の岬(80cm)、第四堰が内侍岩の次浜(175cm)にあります。堰では潮位がある程度以下でないと通過出来ません。( )内の数値は過去の実績に基づく通過可能の最大潮位です。潮位が下がっても岩場歩きに慣れていない人には通過しにくい場所です。
海岸を歩くときは山道を歩くのとは感触が違います。山道を歩く時とは違う筋肉を使うようです。連続する岩場では捻挫の恐れもあります。筋肉痛の応急処置には食塩が、捻挫予防には軽登山靴が有効です。車道歩き、山道歩き、岩場歩き、砂浜歩き、干潟歩きを1足の靴で歩きとおすにはゴアテックスの軽登山靴がお勧めです。靴が海水に浸かったらその日のうちに水洗いします。岩場では貝殻で手指にケガをすることがあります。手袋は必要です。日没後の歩行があります。ヘッドライトは必要です。
 コースの途中には水場はありません。水は4~5月で2リットル以上必要です。
 宮島一周にこだわらずに大潮の干潮の時しか歩けない青海苔浦~革篭崎~広大植物園の海岸だけでも歩きたい方、あるいは車道では車を使いたい方には半周コースがお勧めです。
 宮島海岸一周を楽しむことの出来る人は宮島を歩くことに興味があり、宮島一周約34kmを約11時間かけて歩きとおす体力・気力・自信があり、そして山歩きの知識・技術・装備・経験がある人です。
 エスケープやショートカットで宮島国有林の既設歩道を歩くときの注意事項を以下に示します。
① たき火はしない。歩道以外への立入はしない。林地・林木等損傷しないよう注意する。
② 許可なくして動植物又は岩石等を捕獲又は採取してはならない。許可なくして工作物の設置「テントなど」をしてはならない。許可なくして土砂の採取・土地の形状変更をしてはならない。許可なくしてゴミ・廃棄物の投棄をしてはならない。許可なくして立木の枝払いをしてはならない。
③ 事故が発生し、入林者が損害を受けることがあっても、国は一切その保障等の責を負わない。